ママ特派員に聞きました

2018.11.13更新

私たちの出産(ひろみ)

|どこの国で出産しましたか

韓国、日本、アメリカ

|どのように出産に関する情報を集めましたか

インターネットや、現地在住で出産経験のあるママ友

|出産前の不安はありましたか

4度とも毎回不安になりましたが、 初めての経験で海外出産だったので1人目が一番不安でした。

|妊娠中はどのように過ごしましたか

韓国もアメリカも日本のように体重管理が厳しくなかったので、比較的のびのび過ごせたと思います。 韓国は公共交通機関で妊婦さんにすぐ席を譲ってくれるので外出しやすかったです。

|妊娠中、何か印象に残る出来事などありましたか

韓国は男の子を望む家庭が多かった名残りで、中絶防止のため、先生が赤ちゃんの性別を事前に伝えてはいけないことになっています。 その代わり、有名人に例えて、「将来はプロゴルファーの○○さんみたいな人になりそうですね〜」と間接的に言われたのが面白かったです。

|妊娠中はどんな食事が中心でしたか

アメリカにいた時は、びっくりするくらいものすごく日本食が恋しくなって、韓国スーパーで材料を買って、おいなりさんやお寿司、お味噌汁などを作って食べました。

|入院する部屋、施設はどんな感じでしたか

韓国は個室(オンドル部屋)で家族も一緒に泊まれました。 靴を脱いで上がるので、自宅のような快適さがありました。 日本は2人部屋、アメリカは個室でしたが、ベットから降りるたびにスリッパを履くのが億劫なのと、病院らしい冷たい雰囲気がありました。

|実際の分娩はどんな様子でしたか

日本の病院は立会いが禁止で、 韓国、アメリカは主人に言われ立ち会ってもらいました。

|赤ちゃんと出会った瞬間はどんな気持ちでしたか

感動、の一言でした。

|入院期間はどれくらいでしたか

韓国とアメリカは二泊三日、 日本は4泊5日

|お国柄だなと思うことはありましたか

韓国は出産後から毎日毎日(1ヶ月くらい?)わかめスープを食べます。 どんな季節でも赤ちゃんに靴下を履かせていないまま外出すると、「寒くてかわいそう」と声をかけてくれるおばあさんたちに出会います。


この記事を書いた特派員

ひろみ

韓国

韓国人の主人とソウルに住んでいます。 2003年生まれ長女、 2006年生まれ長男、 2008年生まれ次男、 2010年生まれ次女の 子供4人をホームスクール(アンスクール)で育てています^^